県外研修報告

6月5、6日富山市食品衛生協会へ県外研修に行ってきました。
今年の県外研修は、梅雨のさなかにも天候にも恵まれ有意義な二日間となりました。
富山市では、協会の加入率95%、また2011年4月に発生した「和牛ユッケ」から腸管性出欠性大腸菌O-111による集団食中毒で死亡事故も起きていることから食中毒保険の加入率も高く、組合の総会・更新時に食中毒保険と検便実施について説明をしている。検便については検査業者に直接郵送できる画期的な形態を取っていました。富山市では五つ星制度を取り入れ、現在170店舗取得。フリーペパーを出しお店のPRに一役かったそうです。総勢179名の指導員さんは地区割され30班に分かれていて、班には班長さんがいて取りまとめていました。指導員さんは、学校等で手洗い講座を開催していました。富山市の保健所と食品衛生協会の事務局の連携もよく取れていて、参考になる検便案内や更新調査の文書発送方法、安心フード君の加入促進に繋がる窓口での案内など、仕事の内容を知ることができ今後の協会業務に役立てていきたいと思います。