各種検査のご案内

 

コラム

 

「腸内細菌検査(協会検便)のご案内」 ※会員限定

岡崎市食品衛生協会では、春期と秋期の年2回協会員の腸内細菌検査を有料で実施しています。食品取扱者は、市条例で年2回以上の検便実施が義務付けられています。協会員の皆様には検便実施のご案内をいたしますので確実に検査を受けるようにしてください。

次回は10月に予定しておりま。ご参加下さい。

令和4年度 春期協会検便(一般協会員)

日程:4月18日(月)19日(火)20日 (水)AM9:30~PM3:30
会場:げんき館1Fロビー
検査手数料:SS  520円(容器代含む) O157 900円(容器代含む)
ピロリ菌  2500円
※検査容器は前回の春期検査でお渡ししておりますが、新規・追加等ご希望の方は協会窓口で販売(40円)しておりますのでご購入下さい。
検査結果は無料で郵送します! !

協会検便予備日 
※上記日程で提出できない会員はこちらで提出してください。
日  程: 4月14日(木)4月21日(木)
受付時間: AM8:30~PM3:30
場  所: 食品衛生協会窓口(げんき館2階)
※協会加入施設 には4月上旬まで に 申込用紙・ご案内を郵送 しますので ご確認ください

 


※協会検便以外で検査をご希望の方は 協会窓口にて、 毎週月・火の午前中(8:30~ 12:15)、岡崎市総合検査センター検便 の受付を行っております。(検査センターでの検査状況により受付できない日がありますので、事前にご確認ください→TEL0564-21-3690)
検査手数料 SS   550円  O157  870円 ※検査結果は後日、受付窓口へ取りに来てください。

 

★愛知県食品衛生協会では 上記検査のほかにO26・O111、腸炎ビブリオ・コレラの検査も行っております。

O26・O111検査
会員  SS 520円(O157の場合は890円)に +300  
会員外 SS 600円(O157の場合は1000円)に +400円+送料650円

腸炎ビブリオ・コレラ
会員  SS 520円(O157の場合は890円)に +850円  
会員外 SS 600円(O157の場合は1000円)に +1000円+送料650円

※会員は送料無料です。
 詳しくは岡崎市食品衛生協会(21-3690)へお問い合わせください。

 

岡崎市総合検査センター検便ご案内」

協会窓口にて毎週月・火の午前中(8:30~ 12:15)、岡崎市総合検査センター検便の受付を行っておりますのでご利用ください。(検査センターでの検査状況により受付できない日がありますので、事前にお電話にてご確認ください→TEL0564-21-3690)

検査手数料 SS   550円  O157  870円
※検査結果は後日、受付窓口へ取りに来てください。

 

「食品保存検査のご案内」

 

令和3年度の組合収集食品保存検査(有料)を次の日程で実施します。滅菌カップが必要な場合は、あらかじめ食品衛生指導員または協会事務局まで申し出てください。

 

なお、愛知県食品衛生センターでは、予約制で食品細菌検査を受け付けています。詳しくはホームページ http://www.ai-syoku.sakura.ne.jp/ でご確認、  もしくは、同センターまでお問合せください。(TEL0562-44-8401)

 

令和3年度岡崎食品衛生協会の検査日

9月28(火)・9月29日(水)8:30~15:30)
事前予約が必要です。


「ふき取り検査のご案内」


岡崎市食品衛生協会では、年2回協会会員のふきとり検査を、また食品保存検査は年1回、有料で実施しています。(→愛知県食品衛生センターにて検査します。)☆優秀店認定を受けた方、若しくは、これから優秀店の認定を受けられる方は必ずふきとり検査を実施してください。


ふきとり検査を希望される方は、食品衛生指導員若しくは協会事務局までお知らせください。(検査機関は愛知県食品衛生センターです)

「ノロウィルス検査」
 
リアルタイムPCR法(遺伝子増幅法) 「大量調理施設衛生管理マニュアル」で推奨されているとは検査法です。   

不頸性感染者(無症状保有者)の把握や陽性者の陰性確認検査に適した方法です。    検査料金 会員 7000円  会員外 10000円

イムノクロマト法(抗原検出法)ELISA法と同じく、糞便中のウィルス抗原を検出する簡易測定法です。

   検査料金 会員 3,500円  会員外 4,000円


※成績書は検体受領後、最短2日でできます。
送料:会員の場合は検査センターが負担(非会員  自己負担)
※搬送はゆうパックチルド便・冷蔵でお願いします。      

~ノロウイルスふき取り検査が新たに加わりました。

ノロウイルス食中毒は年間を通じて発生しています。その多くは牡蠣などの食材由来でなく、人由来のウイルスが原因であることが判明しています。ごく少量のウイルス量であっても手指を介して食材が汚染されると食中毒につながります。トイレなどお客様・従業員が共用する施設・設備での感染対策も重要です。 飲食店等においてノロウイルスふきとり検査を行い、ノロウイルスの汚染箇所を把握し施設の清掃管理をより効果的に実施することにより、ノロウイルスの二次感染防止の一助になるものと考えます。

検査手数料
ふきとり3箇所   会員12000円(一般15000円)
ふきとり5箇所   会員18000円(一般25000円)
ふきとり10箇所   会員30000円(一般50000円)
 送料:会員の場合は検査センターが負担(一般  自己負担)
※搬送はゆうパックチルド便・冷蔵でお願いします。

「食品保存検査検査」

食品衛生協会では、食品の保存検査を受けつけております菌の増殖スピード等を知ることができ、賞味期限や保存方法を決める際のデータとしてご活用下さい。検査日数、保存温度など様々な状況に対応可能です。

↑安心の食中毒保険はこちら!!