西三河ブロック会議開催される

平成30年6月21日(木)午後3時30分からホテルグランドティアラ安城において、愛知県食品衛生協会より五藤会長、松宮事務局長、山本次長、祖父江総務課長ご出席のもと、盛大に開催された。会議では、HACCP制度の対応、外国人営業者の組合加入や組合未加入者の再講習会の対応など、各支部から提案された議題について熱心に意見交換が行われました。



会議後、会場を別室に移して開催された懇親会では、「国指定無形重要文化財・ユネスコ世界遺産」に登録された「知立の山車からくり」が保存会の皆さんのご協力によりご披露いただきました。
江戸時代(1724年~「中町祭礼帳」)から受けつがれてきた知立のからくりは、町の人々の手づくりで、人形の機構も精巧ではなく、ありあわせの雑木を使用し、衣装も地元の人々がありあわせの布で考えて作られ、首以外すべて手作りのものを使用しています。浄瑠璃や三味線にあわせて一つの芝居を演ずるもので、他にあまり例をみないことから「知立のからくり」が広く世紹介されています。