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食品衛生月間スタート

8月は食品衛生月間です。

岡崎市食品衛生協会は7月30日(月)から8月3日(金)までの5日間、恒例の街宣活動を行います。

本年度の食品衛生月間のテーマは、「食中毒予防の3原則」です。

 愛知県下では7月中に2回食中毒警報が発令されました。夏場に増加するサルモネラ属菌、黄色ブドウ球菌、O157などの細菌性食中毒には特にご注意ください。鶏卵や肉を原料とした食品、サラ・ウナギ・すっぽん料理などはサルモネラ属菌、牛肉料理・生野菜・サラダなどはO157、、カレー・シチュー・スープなどはウェルシュ菌、といった細菌性食中毒の予防は、何といっても「つけない、増やさない、やっつける」の3原則が基本ですのでよろしくお願いします。

2018年07月31日

ベジタブルスウィーツコンテスト入賞者表彰

平成30年度ベジタブルスウィーツコンテスト入賞者の表彰が、11月10日(日)JAまつり会場(中央総合公園)にて執り行われます。

今年の最優秀賞は 北川ひなの・八木ひなたさん(細川小学校5年)考案の「トマトの宝石タルト」、そして優秀賞は服部華穂さん(矢作南小学校6年)の「エコ料理に挑戦!かぼちゃと人参のヘルシーホットケーキ」と藤原菜々子さん(岩津小学校5年)の「米粉のもちもち野菜クレープ」が選ばれました。

<最優秀賞>「トマトの宝石タルト」

 

 

<優秀賞>「エコに挑戦!かぼちゃと人参のヘルシーホットケーキ」


<優秀賞>「米粉のもちもち野菜クレープ」

 

2018年10月11日

飲食店の火災予防査察が始まります。

 平成28年12月22日、新潟県糸魚川市での火災を契機に消防法が改正され、全ての飲食店において消火器具の設置が義務付けられました。
 岡崎市消防本部では飲食店への周知徹底を図るための火災予防査察が始まります。
 あらかじめ査察実施予定日の連絡がお店に届きますのでご協力のほどよろしくお願いします。

 詳しくは、消防本部予防課0564-21-9859までお問合せください。

2018年11月30日

関連情報

「ノロウィルス」と「O157」 梅雨から真夏に流行する食中毒はどっち<週刊朝日<20.6.28>

梅雨から真夏にかけては食中毒が発生しやすい時期だ。食中毒の原因物質はさまざまあるが、よく聞く名前はノロウィルスとO(オー)157。この二つ、いったい何が違うのか?

食中毒の原因物質には、ウィルスと細菌がある。ウィルスの代表的なものがノロウィルスで、細菌の代表的なものが腸管出血性大腸菌の一つ、O157。

ノロウィルスは、食品中で増殖することはないものの、強い感染力により、わずかでも食品についてしまうと季節を問わず食中毒を起こす。とくに冬季に多く発生している。

一方の腸管出血性大腸菌も強い感染力が特徴で、一年を通して注意が必要。初夏から初秋にかけて多発期。

ノロウィルスはカキやアサリなどの二枚貝による感染が多いと思われがちだが、近年は、手洗いが不十分なためにウィルスが付着したままの調理者など、人を介して感染するほうが多い。腸管出血性大腸菌はもともと牛などの家畜の腸管にすみついている場合があり、加熱が不十分な牛肉をはじめ肉類が感染源になることが多い。